FORESTATIONとは?
bayside campは、CSPの主催しているフォレステーション「参加した一人につき一本の木を植える」プログラムとコラボレーションしています。
フォレステーションとは
多様な価値観を認めあう。
様々な可能性を持った人々が集まる「社会の森作り」
CSPが主催するフォレステーションは、毎回、異なるテーマのもと、持続可能な社会作りを目指し、具体的な可能性を提示している活動家の方々とプレゼンテーションを行い、そこに参加した人が、社会・環境問題に対して行動を起こす為のきっかけ作りと、環境再生活動など具体的な効果をもたらす活動を行っています。

現在、イベントとの連携で広がっている「イベントに参加した一人につき一本の木を植える」プログラムを日本で初めて行い、仕組み作りとその実践、ネットワーク構築、NPO支援などの幅広い活動を行っています。フォレステーションは、イベントの開催を通じて、有機的に繋がりあった仲間達からプロジェクトが自然発生し、活動の幅を拡げる為のプラットフォームとして、多様な価値観を認めあう可能性を持った人々が集まる「社会の森作り」です。
CSPとは
一人一人の力の可能性による社会変革目の前の行動から新しい社会を創りだし、心の進化を志す。
CSPは、一人の行動が社会を変える可能性の場です。「ひとりひとりが創造的な表現者として行動を起こし、社会を変える力となる」をコンセプトに、企業、組織の限界を超え、人と人との関わりあいから発現する新しい価値観の創造と共時性をつなげ、意識の目覚めを拡げていくための新しい概念の形成をめざしています。企業が行うCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会に対する責任)には、個人がその取り組みを家に持ち帰れないという限界があります。私たちは、環境問題を企業や国の責任に押し付けるのではなく、一人の行動こそが今の時代に必要なものであると考え、2005年よりCSP(Creator's Social Possibility)として活動を始めました。
FORESTATION 2006年の活動報告
「良質の音」と「海」を大切にするイベントbayside campでは、FORESTATIONとのコラボレーションにて「入場者一人につき、一本の木を植える」というプログラムを行っています。つまり、「あなた」がbayside campを楽しみに来たことにより、「一本の木」が植えられることとなります。2006年に開催された5回のbayside campで、タイのラノーンにマングローブ 711本が植えられました。昨年のvolumeにご来場いただいた方、ありがとうございました!「楽しむ事」で「貢献」できるイベントbayside camp。既に来場いただいた方も、まだの方も、これから開催されるvolumeにも是非、遊びにきてくださいね!



